【失敗談】検品できないもの、苦手なものは避けたほうが良い

12月に10個仕入れて1週間ほどで販売しきった商品ですが、不良品が混ざっていたため返品・返金が発生してしまいました。

今回はその失敗談について実際の商品を紹介しつつお話ししようと思います。

今回問題となった商品はこちらのミュージックベル。

ランキング上位の商品なのでリサーチ中に見たことあるという人も多いのではないでしょうか。そして、明らかに中国商品っぽいのにタオバオで見つけるのになかなか苦戦した商品です(やはりタオバオにありました)

この商品、結果として失敗に終わりました。

失敗した原因

失敗した原因が何かというと、商品の検品に失敗していたからです。

この商品はハンドベル8点セットですが、レビューを見る限り不良品は”同じ音(色)が複数入っていた“ということでした。なので、検品の際も同じ色のベルが混ざっていないことを確認してFBAに納品していました。

しかし、違う不良(問題)が発生しました。

「ドの音がちがう」

レビューには書かれていない新しい?不良品があったようです。

この点に関しては検品していなかったので返品されても納得できます。ただし、検品時に全部の音を出して確認するのは難しい、そもそも音感のない私には聞いて不良品だと判断できたかも怪しいです。

ということで、この商品は仕入れるときにどのような問題が発生するかまで確認できていなかったため、失敗に終わりました。

テストで10個仕入れたうち3個が不良品として返品されました。

販売価格平均1800円で利益率15%を狙っていたので個当たり270円の利益で2700円儲かるはずが2000円くらい損失を出してしまいました。。。

テスト購入だったので2000円の損失で済んだので良かったです。テスト、本当に大事です。

まとめ

検品が難しいものは仕入れるのを控えるか、利益率が高いものに限定するようにしましょう

今回のミュージックベルはまだ人によってはしっかり検品できるかもしれませんが、商品の中には検品が難しい商品がいくつかあります。例えば、電子機器ですね。動作確認のために全てを起動させるのは難しいですし、中古品と疑われてしまう可能性があります。

このような場合には、いくつか不良品が混ざっていて交換が発生したとしても利益を上げることができるか考えてみましょう。

不良率は0%を目指しますが絶対に0%にはなりません。

中国輸入をしている以上は数%発生すると思っていた方が良いでしょう。この数%の不良率を考慮しても利益を上げることができる商品を見つけることが重要になってきます。

検品が難しい、またはできない商品に関してはこの不良率の予測値を高めて10〜20%の不良が出ても利益が出るような商品に絞って仕入れるようにしましょう。

※また事前にAmazonのレビューで不良率が高すぎないことをしっかり確認しておきましょう。

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