Yahooショッピングに出店する3つのメリット|個人が無料で出店できる!

中国輸入で仕入れた商品を販売するには、Amazonヤフオク!が主になりますがYahoo!ショッピングへの登録もしておくことをおすすめします。

中国輸入販売においてはAmazonで販売することが初心者でも参入しやすく、売上を安定させることができるため一番力を入れて取り組むべきですが、Yahoo!ショッピングも活用することにより相乗効果で売上を伸ばすことができます

Yahoo!ショッピングに登録する3つのメリット

Yahoo!ショッピング – Tポイントが貯まる!使える!ネット通販

Yahoo!ショッピングは、Yahoo!が提供しているショッピングサイトです。楽天と同様にモールとしてプラットフォームを提供しているだけで、実際に販売しているのはYahoo!ショッピングに登録している各ショップが販売します。

このYahoo!ショッピングを中国輸入販売に使うメリットは下記の3つになります。

1.無料で販路拡大できる

Yahoo!ショッピングの利用料は無料です。商品が売れると販売手数料がかかりますが、登録してショップを作るだけでは費用がかかりません。

ネット販売において、販路を広げるというのはとても重要なことです。購入者の中には特定のモールに限定して購入する人が一定の割合で必ずいます。つまり楽天で買うなら楽天でしか買わない、Amazonでしか買わない、Yahoo!ショッピングでしか買わない、という人です。このような人に商品を売るためには、各モールに出品するしかありません。

同様の理由で楽天へ出店するのも良いですが、楽天の場合は初期費用や月間利用料、販売手数料がAmazonやYahoo!ショッピングに比べてかなり高いです。このため、ある程度の規模になるまで出店は控えた方が良いです。具体的には楽天単体で月間の売上が100万以上、AmazonやYahoo!ショッピングなどその他含めて200万以上が見込めるようになってから出店するのが個人的には良いと思います。

2.製品コード免除申請に使える

Amazonでカタログ(販売ページ)が存在しない場合、自分で商品を登録して販売することができます。既存のカタログを使う相乗り出品ではなく、新規出品と言われる行為です。

この新規出品を行う際、製品コードが必要になります。製品コードとは、各商品ごとに決められているコードでjanコードやEANコードのことを指します。基本的にこの製品コードがない場合、カタログに登録することができません

ただし、ノーブランドの場合はこの製品コードがないケースがほとんどです。またオリジナルブランドや商品を組み合わせて販売する場合もこの製品コードはありません。(ノーブランド、オリジナルブランドの場合は自分でJANコードを付与することもできます。別記事(準備中)にて紹介しています。)

Amazonではこのような商品を販売するために”製品コード免除の許可申請“を受け付けています。前置きが長くなりましたが、この製品コードの許可申請を行うためには、その商品がすでに販売しているページが必要となります。このすでに販売しているページにYahoo!ショッピングが利用できます

赤枠の部分にYahoo!ショッピングで販売しているページのリンクを入力します。このため、事前にYahoo!ショッピングで商品ページを作っておきましょう(Yahoo!ショッピングでは製品コードがなくても自由に作れます。)

この商品ページがなくても審査に通る可能性がありますが、問題なくスムーズに審査を通すためにもYahoo!ショッピングで商品ページを作っておく方が良いでしょう。

3.Amazonで価格が崩れた商品を処分できる

Yahoo!ショッピングは近年成長してきたモールであり、楽天やAmazonに比べたら後発になります。このため、まだ出店している企業が少なく、価格競争が起きにくい状況になっています。特に中国輸入販売は前述の通りAmazonとヤフオクがメインになっているのでYahoo!ショッピングの価格は安定しています。

このため、Amazonで価格競争にさらされて利益が出なくなった商品がYahoo!ショッピングでは高利益で売れる、ということがあります。

回転率をあげるために薄利、または赤字になりながらAmazonで売り切ってしまう前に回転率は下がるけど、Yahoo!ショッピングで販売するという手段も有効的なので検討するようにしましょう。

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