中国輸入販売 0〜1の流れ

まずは商品販売までの流れを説明します。

ここに書いてあることは基本的な流れや一般的な作業内容となります。実際にこの流れでやってみて、自分なりにやりやすいように順番を変えてみたり、作業項目を追加するなりして自分なりの業務フローを作り上げていきます。

詳細については各項目のリンクをご参照ください。

商品販売までの流れ

商品販売の流れ

Amazon登録

まずはAmazon出品(出店)サービスへの登録から始まります。大口出品と小口出品がありますが中国輸入販売を行うのであれば大口出品で登録します。

初級 > Amazon登録 > 大口出品と小口出品

リサーチ

次に販売する商品を見つけます。中国輸入販売の1番のメリットは初心者でも既に販売実績があり、利益を確実に出す商品に絞って仕入れを行うことができることです。このために1番重要なのがリサーチになります。

初級 > リサーチ > リサーチとは?

初級 > リサーチ > リサーチツールについて

初級 > リサーチ > キーワードリサーチの方法

初級 > リサーチ > セラーリサーチの方法

仕入れ

リサーチで販売する商品が決まったら次は商品の仕入れを行います。リサーチのタイミングでコストは計算していますが、ここで代行業者や輸入方法を失敗すると利益がなくなってしまうので慎重にやりましょう。

初級 > 仕入れ > 代行業者を選ぶ

初級 > 仕入れ > 輸入方法について

初級 > 仕入れ > 仕入れた商品を検品しよう

商品登録

タイミングとしてはリサーチで販売する商品が決まってから仕入れる前に行っても良いです。仕入れた商品をAmazonに販売するために商品登録します。

初級 > 販売 > 商品登録について

初級 > 販売 > FBAと出品者出荷

初級 > 販売 > 商品登録の方法

発送準備

商品を発送する準備を行います。FBAを利用する場合は発送先はAmazonの倉庫になりますが、Amazonでは複数の倉庫を保持しており、どの倉庫でどの商品を管理するかはAmazonが決めているのでこちら側で決めることはできません。

初級 > 仕入れ > クリーニングと外装を整える

FBA発送

発送準備が完了したら商品を発送します。ここではAmazonが日本郵便と提携して提供しているFBAパートナーキャリアを使った発送方法を紹介します。

初級 > 販売 > 納品手続きを行う

初級 > 販売 > 商品が受領されるまで

発送後は?

発送後に行うセラーの作業としては価格の調整と在庫チェックになります。特に相乗り出品している場合は価格の変動が激しく日々チェックしないと他のセラーが値下げして1円2円の差で全くカートボックスを取得できないという状況も起こります。

またFBA倉庫に到着したと同時に商品の販売が開始されるので売れたら在庫が減ります。テスト販売で少量の場合はすぐに在庫切れを起こしてしまうのでしっかりとチェックして追加発注のタイミングを見計らうようにします。

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